労働安全衛生法

目次

第1章 総則 

 

第1節 序論

 

〔1〕労働安全衛生法の位置づけ

 

〔2〕沿革

 

〔3〕安衛法の体系

 

第2節 目的(第1条)

 

一 安衛法の目的

 

二 安全と衛生

 

三 労働基準法との関係

 

四 安衛法の法的性格 ー 私法上の効力の有無

 

第3節 定義(第2条)

 

一 労働災害(第2条第1号)

 

二 労働者(第2条第2号)

 

三 事業者(第2条第3号)

 

四 化学物質(第2条第3号の2)

 

五 作業環境測定(第2条第4号)

 

第4節 適用範囲

 

〔1〕事業場

 

〔2〕適用除外(第115条等)

 

〔3〕派遣労働者に係る安衛法の適用関係

 

第5節 事業者等の責務(第3条、第4条)

 

〔1〕事業者等の責務

 

一 事業者の責務(第3条第1項)

 

二 設備の設計者等の責務(第3条第2項)

 

三 建設工事の注文者等の責務(第3条第3項)

 

〔2〕労働者の責務(第4条)

 

〔3〕共同企業体(第5条) 

 

第6節 労働災害防止計画(第6条~第9条)

 

 

第2章 安全衛生管理体制 

 

第1節 序論

 

〔1〕「一般的な安全衛生管理体制」と「請負関係に係る安全衛生管理体制」

 

※ 用語について

 

〔2〕安全衛生管理体制の知識の整理の方法

 

※ 論点の枠組み

 

※「一般的な安全衛生管理体制」のまとめの表

 

※「請負関係に係る安全衛生管理体制」のまとめの表

 

 

第2節 一般的な安全衛生管理体制

 

※「一般的な安全衛生管理体制」の「業種・常時使用労働者数」のまとめの表

 

§1 総括安全衛生管理者(第10条)

 

〔1〕地位

 

〔2〕選任

 

一 選任(第10条第1項)

 

(一)選任すべき事業場(選任の要件)

 

※ 選任すべき事業場の表とゴロ合わせ

 

(二)選任の期限

 

(三)選任の報告等

 

二 資格(第10条第2項)

 

三 員数

 

四 任期

 

(一)任期

 

(二)代理者(規則第3条)

 

〔3〕職務権限(第10条第1項)

 

〔4〕退任(終任)

 

・行政介入(第10条第3項)

 

・安衛法上の主な「勧告」

・安衛法上の主な勧奨」

 

 

§2 安全管理者(第11条)   

 

〔1〕地位

 

〔2〕選任

 

一 選任(第11条第1項)

 

(一)選任すべき事業場(選任の要件)

  

(二)選任の期限(規則第4条第1項第1号

 

(三)選任の報告等(規則第4条第2項)

 

(四)専属

 

1 原則(規則第4条第1項第2号本文)

 

2 例外

 

(1)2人以上の安全管理者を選任する場合の1人の労働安全コンサルタントの非専属化(規則第4条第1項第2号ただし書)

 

(2)分社化に伴い分割された事業場における安全管理者等の業務について

 

(3)派遣労働者を安全管理者に選任することの可否

 

(五)専任(規則第4条第1項第4号)

 

 

二 資格(第11条第1項、規則第5条)

 

三 員数(規則第4条第1項第3号)

 

四 任期

 

※ 代理者(規則第4条第2項)

 

〔3〕職務権限

 

一 基本的職務(第11条第1項)

 

二 巡視等(規則第6条第1項)

 

三 権限の付与(規則第6条第2項)

 

〔4〕退任(終任)

 

・行政介入(第11条第2項) 

 

 

§3 衛生管理者(第12条)   

 

〔1〕地位

 

〔2〕選任

 

一 選任(第12条第1項)

 

(一)選任すべき事業場(選任の要件)

  

(二)選任の期限(規則第7条第1項第1号

 

(三)選任の報告等(規則第7条第2項)

 

(四)専属

 

1 原則(規則第7条第1項第2号本文)

 

2 例外

 

(1)2人以上の衛生管理者を選任する場合の1人の労働衛生コンサルタントの非専属化(規則第7条第1項第2号ただし書)

 

(2)分社化に伴い分割された事業場における衛生管理者等の業務について

 

(3)派遣労働者を衛生管理者に選任することの可否

 

(五)専任(規則第7条第1項第5号)

 

 

二 資格(第12条第1項、規則第7条第1項第3号、第10条)

 

※ 衛生工学衛生管理者免許を受けた者のうちから選任すべき場合(規則第7条第1項第6号)

 

三 員数(規則第7条第1項第4号)

 

四 任期 

 

※ 代理者(規則第7条第2項)

 

五 選任の特例(規則第8条)

 

〔3〕職務権限

 

一 基本的職務(第12条第1項)

 

二 巡視等(規則第11条第1項)

 

三 権限の付与(規則第11条第2項)

 

〔4〕退任(終任)

 

・行政介入(第12条第2項、規則第9条) 

 

 

§4 産業医(第13条等)    

 

〔1〕地位

 

※ 近時の改正

 

〔2〕選任

 

一 選任(第13条第1項)

 

(一)選任すべき事業場(選任の要件)

  

(二)選任の期限(規則第13条第1項第1号

 

(三)選任の報告等(規則第13条第2項)

 

(四)専属(規則第13条第1項第3号)  

 

(五)専任

 

(六)周知義務(第101条第2項)

 

二 資格(第13条第2項、規則第14条第2項)

  

三 員数(規則第13条第1項第4号)

 

四 任期 

 

五 選任の特例(規則第13条第3項)

 

〔3〕職務権限

 

一 誠実義務(第13条第3項)

 

二 基本的職務(規則第14条第1項)

 

三 巡視等(規則第15条)

 

四 勧告、指導、助言(第13条第5項、第6項、規則第14条、第14条の3)

 

※ 産業医による勧告等の図

 

五 事業者による産業医に対する情報提供(第13条第4項、規則第14条の2)

 

六 衛生委員会等に対する調査審議の求め(規則第23条第5項)

 

七 権限の付与(規則第14条の4)

 

〔4〕退任(終任)

 

一 退任事由 ➡ 産業医の辞任・解任の場合の衛生委員会等への報告義務(規則第13条第4項)

 

二 行政介入

 

〔5〕産業医の選任義務のない事業場の労働者の健康管理等(第13条の2)

 

※ 国の援助(第19条の3)

 

〔6〕労働者からの健康相談に適切に対応するために必要な体制の整備等(第13条の3)

 

〔7〕産業歯科医(規則第14条第5項、第6項)

 

 

§5 安全衛生推進者、衛生推進者(第12条の2) 

 

§6 作業主任者(第14条)  

 

 

第3節 委員会

 

〔Ⅰ〕安全委員会(第17条)

 

〔Ⅱ〕衛生委員会(第18条)

 

〔Ⅲ〕安全衛生委員会(第19条) 

 

 

第4節 請負関係に係る安全衛生管理体制 

 

序論

 

§1 統括安全衛生責任者(第15条)

 

§2 元方安全衛生管理者(第15条の2)

 

§3 店社安全衛生管理者(第15条の3)

 

§4 安全衛生責任者(第16条)

 

 

第5節 安全管理者等に対する教育等、労働安全衛生マネジメントシステム

 

§1 安全管理者等に対する教育等(第19条の2)

 

§2 労働安全衛生マネジメントシステム(規則第24条の2)  

 

 

第3章 労働者の危険又は健康障害を防止するための措置(危険・健康障害の防止措置)  

 

第1節 序論

 

第2節 事業者の講ずべき措置等 

 

§1 危険防止措置(第20条、第21条)= 安全の確保

 

※ 予防と防止について

 

§2 健康障害防止措置(第22条)と建設物等の環境整備の措置(第23条)= 衛生の確保

 

§3 作業行動から生ずる労働災害防止措置(第24条)

 

§4 作業中止・退避措置(第25条)

 

§5 救護措置(第25条の2) 

 

 

 

第3節 請負関係の事業場において講ずべき措置等

 

§1 元方事業者の講ずべき措置等

 

〔1〕元方事業者の講ずべき措置等(第29条)

 

〔2〕建設業の元方事業者による作業場所の安全確保措置(第29条の2)

 

〔3〕特定元方事業者等の講ずべき措置(第30条)

 

〔4〕製造業等の元方事業者等の講ずべき措置(第30条の2)

 

〔5〕数次の請負契約による場合等の救護措置等(第30条の3)

 

 

§2 注文者の講ずべき措置等 

 

〔1〕建設物等に係る注文者の講ずべき措置(第31条)

 

〔2〕化学設備の改造等に係る注文者の危険有害性情報の提供の措置(第31条の2)

 

〔3〕建設機械等に係る注文者の講ずべき措置(第31条の3)

 

〔4〕違法な指示の禁止(第31条の4) 

 

〔5〕請負人の講ずべき措置等(第32条) 

 

 

第4節 その他の者の講ずべき措置等

 

§1 機械等貸与者等の講ずべき措置(第33条)

 

§2 建築物貸与者の講ずべき措置(第34条) 

 

§3 重量表示(第35条)

 

§4 労働者の義務(第26条、第32条第6項・第7項) 

 

 

第4章 機械等並びに危険物及び有害物に関する規制  

 

第1節 機械等に関する規制

 

§1 特定機械等に関する規制(第37条~第41条)

 

※ 概要図1概要図2

 

〔1〕製造の許可(第37条)

 

〔2〕検査(第38条)

 

一 概要

 

二 製造時等検査(第38条第1項、第2項)

 

三 設置時等検査(第38条第3項)

 

四 検査証の有効期間、性能検査(第41条)

 

五 使用等の制限(第40条)

 

 

§2 特定機械等以外の機械等(第42条~第43条の2)

 

〔1〕譲渡等の制限(第42条、第43条)

 

〈1〉譲渡等の制限(第42条)

 

〈2〉局所防護装置(第43条)

 

〔2〕検定(第44条~第44条の4)

 

〈1〉個別検定(第44条)

 

〈2〉型式検定(第44条の2)

 

〔3〕回収等の命令(第43条の2)

 

 

§3 自主検査(第45条)

 

〔1〕定期自主検査(第45条第1項)

 

〔2〕特定自主検査(第45条第2項)

 

 

第2節 危険物及び有害物に関する規制  

 

§1 危険性・有害性が判明している物質に関する規制

 

〔1〕製造等の禁止(製造等禁止物質。第55条)

 

〔2〕製造の許可(製造許可物質。第56条)

 

〔3〕表示等(表示対象物。第57条)

 

〔4〕文書の交付等(通知対象物。第57条の2)

 

〔5〕危険性又は有害性等の調査等(リスクアセスメント等。第28条の2、第57条の3)

 

(Ⅰ)調査対象物の危険性又は有害性等の調査等(第57条の3)

 

(Ⅱ)調査対象物以外の物の危険性又は有害性等の調査等(努力義務。第28条の2)

 

 

§2 危険性・有害性が不明である物質に関する規制

 

〔1〕新規化学物質の有害性の調査(第57条の4)

 

〔2〕化学物質の有害性の調査の指示(第57条の5)

 

〔3〕調査のための国の援助等(第58条)

 

 

第5章 労働者の就業に当たっての措置  

 

第1節 安全衛生教育

 

〔1〕雇入れ時・作業内容変更時の教育(第59条第1項、第2項)

 

〔2〕特別教育(第59条第3項)

 

〔3〕職長等教育(第60条)

 

〔4〕危険・有害業務従事者に対する教育の努力義務(第60条の2)

 

 

第2節 就業制限等

 

§1 就業制限(第61条、第77条)

 

§2 免許(第75条、第77条)

 

§3 技能講習(第76条)

 

§4 中高年齢者等についての配慮(第62条)

 

 

第6章 健康の保持増進のための措置 

 

第1節 作業環境測定(第65条、第65条の2)

 

※ 労働衛生指導医

 

第2節 作業の管理(第65条の3、第65条の4)

 

〔1〕作業の管理(第65条の3)

 

〔2〕作業時間の制限(第65条の4)

 

 

第3節 健康診断等

 

第1款 健康診断 

 

総論

 

第1項 健康診断の実施(第66条、第66条の2)

 

§1 一般健康診断

 

〔1〕雇入れ時の健康診断(第66条第1項、規則第43条)

 

〔2〕定期健康診断(第66条第1項、規則第44条)

 

〔3〕特定業務従事者の健康診断(第66条第1項、規則第45条)

 

〔4〕海外派遣労働者の健康診断(第66条第1項、規則第45条の2)

 

〔5〕給食従業員の健康診断(第66条第1項、規則第47条) 

 

※ その他の重要問題

 

(Ⅰ)派遣労働者に対する健康診断の実施義務者

 

(Ⅱ)健康診断の受診の費用

 

(Ⅲ)健康診断の受診に要した時間に係る賃金支払義務

 

(Ⅳ)法定外の健康診断の受診義務について

 

 

§2 特殊健康診断

 

〔1〕有害業務従事者の健康診断(第66条第2項等)

 

〔2〕歯科医師による健康診断(第66条第3項、規則第48条)

 

 

§3 その他の健康診断

 

〔1〕臨時健康診断(第66条第4項)

 

〔2〕労働者の指定医師等による健康診断(第66条第5項ただし書)

 

〔3〕深夜業従事者の自発的健康診断(第66条の2)

 

〔4〕離職後の健康診断(第67条)

 

 

第2項 健康診断の実施後の問題(第66条の3~第66条の7)

 

§1 共通する問題 = 健診の結果の記録、報告、通知(第66条の3、第66条の6)

 

§2 異常の所見がある場合

 

〔1〕事業者の医師等からの意見聴取義務(第66条の4)

 

〔2〕労働条件の変更等の就業上の措置(第66条の5)

 

§3 保健指導(第66条の7)

 

§4 健康診断等に関する秘密の保持(第105条)

 

 

第2款 面接指導等(長時間にわたる労働時間に関する面接指導)

 

§1 面接指導

 

〔1〕一般の労働者(長時間労働者)に対する面接指導(第66条の8)

 

〔2〕新技術等の研究開発業務従事者に対する面接指導(66条の8の2)

 

〔3〕高度プロフェッショナル制度対象労働者に対する面接指導(第66条の8の4)

 

※ 労働時間の状況の把握義務(第66条の8の3)

 

§2 面接指導に準ずる措置等(第66条の9)

 

 

第3款 心理的な負担の程度を把握するための検査等(ストレスチェック制度(第66条の10)

 

第4款 健康管理手帳等(第67条) 

 

 

第4節 その他の健康の保持増進措置

 

〔1〕病者の就業禁止(第68条)

 

〔2〕受動喫煙の防止(第68条の2)

 

〔3〕健康教育等(第69条)

 

〔4〕その他(第70条、第70条の2、第70条の3、第71条)

 

 

 第5節 快適な職場環境の形成のための措置(第71条の2)

 

 

第7章 事業場の安全又は衛生に関する改善措置等

 

§1 特別安全衛生改善計画及び安全衛生改善計画

 

〔1〕特別安全衛生改善計画(第78条)

 

〔2〕安全衛生改善計画(第79条)

 

§2 労働安全コンサルタント及び労働衛生コンサルタント(第81条以下)

 

 

第8章 監督等

 

§1 計画の届出等

 

(A)機械等に係る届出(第88条第1項)

 

(B)大規模建設業の仕事に係る届出(第88条第2項)

 

(C)建設業・土石採取業の仕事に係る届出(第88条第3項)

 

(D)3つの届出(の全部又は一部)に共通する問題(第88条第4項~第7項、第89条、第89条の2)

 

 

§2 監督機関等(第90条以下)

 

〔Ⅰ〕監督機関(第90条~第96条の3)

 

〔Ⅱ〕労働者の申告(第97条)

 

〔Ⅲ〕使用停止命令等(第98条、第99条)

 

〔Ⅳ〕講習の受講の指示(第99条の2、第99条の3)

 

 

§3 報告等(第100条等)

 

〔1〕総論

 

〔2〕各論

 

(Ⅰ)事故報告(規則第96条)

 

(Ⅱ)労働者死傷病報告(規則第97条)

 

  

第9章 雑則

 

§1 法令等の周知(第101条第1項)  

 

§2 ガス工作物等設置者の教示義務(第102条)

 

§3 書類の保存等(第103条)

 

§4 心身の状態に関する情報の取扱い(第104条)

 

§5 不服申し立て(第111条)

 

§6 罰則(第116条以下)