更新等のお知らせ 令和3年度(2021年度)

※ 令和3年度は、業務多忙となっており(改正が多いこと、公開しているテキストが増大しているため、改訂作業に時間がかかること、文献の刊行・改訂が続いており、新たな情報の分析に時間がかかること等を要因とします)、会員の皆様に送信していますメールの内容をこちらのページに転記する時間があまり取れませんでした。

 

日々の改訂・更新状況については、サイト右側のコラム欄において毎日掲載していますので、ご参照下さいませ。

また、改正事項の解説や、年金法のポイント解説等につきましては、メールで随時送信しておりますので、ご利用下さい。

 

 

 

 

令和2年10月4日(日曜日)

さてさて、今年度は改正事項が多く、怒涛の忙しさのため、送信していましたメールをこちらに転記する余裕もありませんでしたが、ようやく大方の改正事項の改訂が終わり、本来の通常の改訂業務に戻ってきました。

 

今回の本試験の選択式について分析しましたメールは既に2通送信していますが、過去問インデックスの作成が終わったものがありますので、こちらでリンクしておきます。

 

・労基法の過去問インデックス = こちら

 

・安衛法の過去問インデックス = こちら

 

 

ところで、健康保険法をはじめとする医療保険法については、本年10月1日の施行として、電子資格確認の制度が新設されており(マイナンバーカードを被保険者証の代わりとして利用できます)、この関係で、法律及び政省令が広範に改められています。

各医療保険法における保険給付の受給手続に関する規定が改められているのですが、細部については、先の9月25日に公布されました施行規則において定められています。

療養の給付等の受給手続のほか、限度額適用認定認定(限度額適用・標準負担額減額の認定)

の手続なども改められており、試験対策上も重要なものがあります。

この9月25日公布の施行規則の内容については、近日発売されるような市販書では掲載されていませんので、注意が必要です。

健康保険法等の医療保険法の受給手続については、当サイトの内容(今後、改正事項の詳細をメールします)をチェックして下さい。

 

(なお、医療保険・介護保険法では、もう一つ、匿名診療等関連情報等の制度も新設されており、これも最低限の知識のチェックは必要です。)

 

 

更新等のお知らせが、新年度版となりました。

 

今年度は、多くの重要な改正事項があります。

メールにて会員の皆様には適時お伝えします。メールは、可能な範囲で、こちらに転記します。