第4章 労働経済白書

「労働経済白書」は、雇用、賃金、労働時間、勤労者家計などの現状や課題について、統計データを活用して分析する報告書です。

 

近年の労働経済白書の副題は、次の通りです。

 

・平成20年版 「働く人の意識と雇用管理の動向」

 

・平成21年版 「賃金、物価、雇用の動向と勤労者生活」

 

・平成22年版 「産業社会の変化と雇用・賃金の動向」

 

・平成23年版 「世代ごとにみた働き方と雇用管理の動向」

 

・平成24年版 「分厚い中間層の復活に向けた課題」

 

・平成25年版 「構造変化の中での雇用・人材と働き方」

 

・平成26年版 「人材力の最大発揮に向けて」

 

・平成27年版 「労働生産性と雇用・労働問題への対応」

 

・平成28年版 「誰もが活躍できる社会の実現と労働生産性の向上に向けた課題」

 

・平成29年版 「イノベーションの促進とワーク・ライフ・バランスの実現に向けた課題」

 

・平成30年版 「働き方の多様化に応じた人材育成の在り方について」

 

 

これらの副題からは、近時の労働経済白書において、労働生産性の向上に焦点が当てられているほか、ワーク・ライフ・バランスや働き方の多様化等に配慮したきめ細やかな雇用管理の必要性が重要視されていることが読み取れます。

 

 

 

目次

平成30年版 労働経済白書

平成30年版 労働経済白書

 

第Ⅰ部 労働経済の推移と特徴

 

まとめ

 

第1章 一般経済の動向

 

企業の動向

 

〔1〕労働分配率

 

〔2〕企業の倒産

 

第2章 雇用・失業情勢の動向

 

第1節 雇用情勢の概況

 

〔1〕オークンの法則

 

〔2〕雇用情勢のデーター

 

〔3〕失業率の国際比較

 

第2節 失業の動向

 

〔1〕非自発的・自発的な完全失業者数

 

〔2〕長期失業者・短期失業者

 

第3節 求人・求職の動向

 

〔1〕概要

 

〔2〕雇用形態別の求人・求職の動向

 

〔3〕職業間ミスマッチ指標

 

第4節 就業者・雇用者の動向

 

〔1〕非労働力人口の減少、女性を中心とする労働参加の進展

 

〔2〕就業形態別、年齢階級別

 

〔3〕正規雇用労働者、非正規雇用労働者の数の推移の概要

 

〔4〕不本意非正規雇用労働者の数の推移

 

〔5〕非正規雇用を選択する理由

 

〔6〕非正規雇用労働者の年齢階級

 

〔7〕非正規雇用から正規雇用への転換に関する動向

 

〔8〕人手不足感について

 

〔9〕雇用期間別の雇用者数の動向等

 

〔10〕外国人労働者

 

〔11〕障害者雇用の促進に向けた職場定着の取組について

 

〔12〕地域ブロック別にみた雇用情勢の概況

 

第3章 労働時間・賃金等の動向

 

第1節 労働時間・有給休暇の動向

 

〔1〕月間総実労働時間

 

〔2〕月間総実労働時間の減少の要因

 

〔3〕一般労働者の労働時間の状況

 

〔4〕短時間労働者の労働時間の状況

 

〔5〕産業別の年次有給休暇の取得率の状況

 

第2節 賃金の動向

 

1 名目賃金の増加

 

2 パートタイム労働者の推移

 

3 パートタイム労働者の時給

 

4 女性や高齢者の賃金

 

5 40歳台の男性一般労働者の賃金の傾向

 

 

第Ⅱ部 働き方の多様化に応じた人材育成の在り方について

 

 

 

 

 

【以下、アップ継続中】 

 

 

 

 

平成29年版 労働経済白書